やることリストの作り方 ケーススタディ 企画書作成 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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やることリストの作り方 ケーススタディ 企画書作成

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閑話休題 仕事の仕方 ものの考え方
以前朝一番にやることリストtodoリストをつくったほうがいいですよ。とコラムで書きましたが、今回はそれの詳細について記載をいたします。todoってやることだけを書くイメージです。しかし、実際問題としては「やること」ってそんなに単純ではないですよね?

やることを細分化しましょう。


例えば企画書を書くというタスクがあったとします。みなさんは何の資料も無く書き始めることができるでしょうか?やることに紐付くことをひとつひとつ書き出していきましょう。

やることの根幹になることを確認しましょう。


企画書を書けば良いだけならばどんどん何も考えずに書けばいいとおもいます。しかし、企画書を書くというのは目標ではなく、新しい企画が認められて成功して収益をばっちりあげることが最終目標ですよね?

アクションと目標を切り分けて考えましょう。



段取りを明確にしましょう。


例えば企画書を書くのであれば、まずはストーリーを明確にしないといけませんよね。ですので最初に来るのは資料集めの前にストーリーから作成されることをお勧めします。どういう構成で企画書を書くのか?
1.何章で構成?
2.各章で書くことは?
をまずは決めましょう。

やることの根幹から幹をふやして枝を増やしましょう。


次に資料を収集しましょう。大規模な企画書を書くのであれば、企画にまつわる全てのデータを巻末に加えたりして付加価値をあげる姑息な手段を使いますが、今回はライトな企画書をイメージして書き出します。各章で必要な資料を書き出しましょう。キーワードでもいいです。具体的なグラフのイメージがあるのであればそれを書き出してもいいと思います。

各章を肉付けしていきましょう。


各章の中で起承転結を作成しましょう。起転結でも十分だと思います。このときにテキストでデータ化すると後で貼り付けだけすればいいので楽になります。細部のストーリーが決まったら、図を手書きで描きましょう。その図をアプリケーションで作成しましょう。最後に資料を追加しましょう。

確認


最後に出来上がったら、読み直しをして誤字脱字誤植が無いかを確認しましょう。

このときにtoDoリストは

□企画書作成

■付帯業務内容 ■期限
□構成作成        ○○日まで
 章立て作成 ○○日まで
 荒いストーリー作成 ○○日まで

□資料収集
 必要資料の洗い出し ○○日まで
 WEB検索     ○○日まで
 図書館検索 ○○日まで
 統計データ検索     ○○日まで

□ストーリー作成     ○○日まで
 各章の詳細ストーリー作成 ○○日まで
 文章作成     ○○日まで

□イラスト・図作成     ○○日まで
 レイアウトイメージ手書き ○○日まで
 アプリケーションで作成     ○○日まで

□構成確認     ○○日まで
 資料完成後に校正 ○○日まで
 印刷後に再度校正 ○○日まで

人によって段取りこそちがいますが、段取りを明確にしたら全て書き出してリスト化しましょう。
そうすることによって「今」何をやらなくてはいけないかが明確化します。

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