政権交代のその後〜その1 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

尾野 信輔
株式会社えん 
不動産投資アドバイザー

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
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(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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政権交代のその後〜その1

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景気動向 国内
先日、選挙が行われて自民党の歴史的惨敗だったわけですが、果たして自分たちはきちんと政権運営できるのかという民主党の不安のほうが大きいかもしれません。

今回は明治維新にも匹敵する改革ということで、私たちの生活にも必ず影響は出てきます。
政権交代によって、私たちの生活にどういった影響が考えられるのか、いくつかのカテゴリーにわけて考えていこうと思います。

本日は総括ということで、今回の政権交代の概要を分析したいくつかの有用なコラムがあるので、まとめてみました。

その中でも大勢を占めるのは、政権運営能力や自民党以上のバラマキ政策に疑問を感じながらも「民主党を選択した」のではなく、「政権交代を選択した」ということのようです。

最も大きな関心は、どちらかというとアジア諸国重視の民主党が、60年続いたアメリカ重視の政策をどう変えれるかということになると思います。
どちらに追随するかで、経済面だけでなく、安全保障や国の在り方にもかかわる問題にもなってきますから私たちの生活は大きく変わってくるでしょう。

また、比較的重要な案件で党内の調整が必要と思われる件がざっと見ても以下の件あります。

1、皇室と国民の歴史観の在り方
2、憲法(9条問題)
3、安全保障・外交概念(自衛隊派遣・拉致・核・ミサイル・中国と朝鮮半島問題とイラン)
4、経済・雇用対策(地方と都市の格差・新たな経済成長モデル育成・既存の基幹産業の競争力強化・食料・資源権益)
5、少子・高齢化への対応(社会保障・教育)
6、移民問題(国籍問題と外国人参政権)


次回からは、経済・国防・社会福祉・生活の4カテゴリーに分けて、その影響を考えていきたいと思います。


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