EC・ネット通販はあくまでも販路の一つです - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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EC・ネット通販はあくまでも販路の一つです

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ネット通販 Eコマース EC プロモーション戦略
オールアバウトプロファイルで掲載しているコラムもやっと100回を超えることが出来ました。ありがとうございました。さて、今回は初回で書いたことの再度確認のコラムになります。

ネット通販だけが唯一の販路ではない


事業者の中にはネット通販の数字が伸びてくると近視眼的になってしまいネット通販だけが唯一無二の販路に思ってしまう方もいらっしゃいます。しかし、「物を売る」という行為はネットだけのことではありません。例えば

■非対面型販売
電話通販
紙での通販
新聞やフリーペーパーなどの紙面広告出稿による通販
ラジオ通販
テレビ通販

■対面販売
店舗での販売

■卸販売
スーパー
百貨店
コンビニ
専門店
問屋

など様々な販路は存在しています。ネット通販はそのうちの一つでしかありません。もしネット通販のみの展開であるのであれば、いろいろな販路を試す必要性はあります。新たな販路を成長させることができれば、ネット通販の販路で売上が低下していった場合のリスクを回避できることになります。

EC化のゆり戻し


初回のコラムで、「現在EC化が進んでいますが、ある程度のところでEC化率の成長が停滞する」と書きました。その停滞が発生したときにはEC全体の市場の停滞になることは明白です。市場は見えざる手が動いています。EC化のゆりもどしということも十分に考えられます。あるとしてもそんなに激しい揺り戻しではないと思いますが、そのほかの販売チャネルとのバランスを取り始めるときにEC市場はマイナス成長をする可能性も考えられます。今一度商売全体のバランスをみながら、リスクをヘッジして攻めの経営を実施していきましょう。

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