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ビジネスの制空権、大航行時代

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「翼よ、あれがパリの灯だ。」

1927年、愛機スピリット・オブ・セントルイスに乗りニューヨークを離陸。
約33.5時間後にパリに到着し、大西洋単独無着陸飛行に成功したチャールズ・リンドバーグは75万人を超える聴衆に迎えられました。

約80年を経た現代。
年間旅客数は1千万単位となり、都市レベルでニューヨーク約8,400万人、パリ約6,000万人。
東京は約7,500万人に上ります。
年間の発着数は、最も多いニューヨークのニューアーク空港で44.3万回。
1日当たりでは実に約1,214回に達します。
日本の年間発着数は、成田空港約12.2万回、物議をかもしたものの関西国際空港約12.9万回。

さて、31日関西国際空港は新規就航の国際路線向けに着陸料を30%割り引く制度について、割引率を80%に引き上げると発表しました。
他にも自治体などで着陸料の20%の報奨金制度が実施されており、事実上着陸料が無料になります。

アジアにおける発着数で見るとソウルの年間発着数は約22.9万回で、これまで成田や関空は遅れをとってきました。
期間は1年半で減収も見込まれるものの、制空権の巻き返しに期待がかかります。


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