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閲覧数順 2016年12月08日更新

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鉄道から学ぶホームページの作り方5:乗り換え案内

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ホームページを作ろう! 鉄道から学ぶホームページ作成方法
時刻表の弱点とも言えるのが乗り換え案内です。
ヨーロッパのトーマスクックなどは路線ではなく、大都市から大都市への
経路を途中で路線が変わっていようと関係なく、1ページに掲載していますが、
日本では東海道本線・北陸本線のように路線ごとに時刻表は構成されています。

路線図や時刻表を見れば大体乗り換えはわかりますが、実際に役立つのは、
現地での乗り換え案内です。

乗り換えも様々な数秒で乗り換えられるところもあれば、
10分以上かかるところもあります。

ホームページも同様で、設計がよいと関連する情報にスムーズにいけますが、
設計が悪いと一旦トップに戻ってなどとなり、ユーザの利便性は悪くなり、
離れていきます。

そこで重要なのが「リンクの設計」です。
各ページの下には関連するページへのリンクを貼る、
(このコラムもそうなっています。)
など色々な工夫がありますが、
「サブナビ」が重要です。

サブナビ(サブナビゲーション)はその関連する情報のリンクを掲載するもので
カテゴリごとに設計されます。

例えば商品案内のページでは「価格」「スペック」「使い方」などがすぐわかる方がいいですし、
採用ページなら「条件」「先輩社員の声」などにすぐたどり着けるのがよいでしょう。

鉄道でも例えば地下鉄丸の内線と銀座線の赤坂見附やJR総武線と山手線の新宿駅などは
反対側に乗り換え電車が来るため、すぐに乗り換え出来ます。

このような乗り換え設計が重要です。

http://www.kan-net.com/?allabout

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