ネット通販Eコマース メルマガ失敗例から学ぶ - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

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対象:販促・プロモーション

青田 勝秀
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福田 幸治
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(クリエイティブディレクター)
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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ネット通販Eコマース メルマガ失敗例から学ぶ

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ネット通販 Eコマース EC プロモーション戦略
バナー広告をひと通り目を通した後に溜まっていたメルマガを確認してみました。これまたガッカリ。メルマガちゃんとやりましょうよ。みなさん。もちろん素晴らしいメルマガを書かれている店舗さまもいらっしゃいます。もう足掛け6年程度お付き合いのある某店舗のカリスマクリエイティブディレクター(こうお呼びすればいいでしょうか?T様)は身を削る思い出メルマガを書いて、推敲を何度も繰り返し血のにじむ思いでメールを配信しています。そこまでやるか?ってくらいまで一心不乱に打ち込んでいらっしゃいます。。そこまでやるからお客様も長年ついてきているのですよね。
さて、今回のガッカリさせていただいたメルマガの内容をちょっとお知らせします。

注意1 安いばかりでお客様がひきつけられるか?


お客さまに対してメルマガを開くたびに安い!といい続けるお店が持続的に成長が可能だと思いますか?私はそうは思いません。安いの言い方変えましょうよ。それにまつわるストーリーだって出しましょうよ。

注意2 HTMLばっかり


単調なHTMLメールばかり。良く見てみるとバナーを少しいじっただけのメールマガジン。これってメールマガジンなの?と聞きたくなるような内容。お客様はバナーを見るためにメールマガジン購読してるんでしたっけ?

注意3 メルマガを読んでもらえるフックを持っているか?


お客様はわざわざメールマガジンを購読しています。その意味はお客様はメールマガジンに何かの期待を持っているから購読しているんですよね。それは新しい情報でしょうか?安売りの情報でしょうか?店員の店長のあなたの声が聞きたいのでしょうか?今一度考えてみてください。

注意4 アスキーアート


崩れているのにメールを出すのはやめましょう。出す前に確認してない証拠です・・・。

どうやって防ぐか?



書いたら読んでみましょう。これでお客さんが喜ぶか?


前のメールを読んでみましょう。前のメールと同じようなメールじゃないですか?


第三者に読んでもらって興味が持てるか確認しましょう。




お客様としっかりコミュニケーションをとってお客様に愛される店舗になりましょう!



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