ブランド戦略 ネットショップが行えるブランド戦略 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

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対象:販促・プロモーション

青田 勝秀
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閲覧数順 2016年12月05日更新

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ブランド戦略 ネットショップが行えるブランド戦略

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戦略論 経営戦略一般
ブランディングやブランド化ってここ数年言われ続けています。でも全ての会社がこれにあてはまるのでしょうか?私は決してこれはすべての業種業態規模にあてはまらないものだと思っています。

ブランディングが出来る規模


認知度を向上して、高感度を向上して、いくブランド戦略が実施可能もしくは実施して効果が得られるのは、メーカー、小売業であればチャネルを問わず売上が100億以上でしょう。それ以外の小売業は基本的にブランディングは不可能に近いと思います。

規模の経済を働かせて、大量の広告費を売って、認知度を急激にあげていくということが売上規模の小さいの小売業にはなかなか出来ない。もしくは実施しても販促管理費を無意味に高めて利益率を圧迫するだけと言う結果になるからです。

ネットショッピングのブランディング


ここはブランディングのために広告を!と提案されたらまずは断ったほうがいいです。提案している営業マンもブランディングの意味がわかっているか不安です。ネット上でブランディングを実施するためには、ある程度の期間と掲載頻度が必要になります。お金が必要なんです。

小規模小売業のブランディングとはどうすればいいのか?
広告にたよらないブランディングができないのか?出来ます。地道で堅実なブランディング戦略です。


売りを明確にする


それを言葉にする。


それをサービスに組み入れる。


それを商品品揃え マーチャンダイジングに組み入れる




これを愚直に継続していくことで、自社のブランドイメージが固定化されていきます。お客様からお店をどのように見られたいか?が決まってきます。ここで初めてブランディングを考えればいいと思います。いきなり販促管理費を高めて店舗の認知をあげていくようなブランディングは、いたずらに利益率を圧迫するだけです。今一度自社のブランドを考えましょう。

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