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閲覧数順 2016年12月04日更新

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消えないインク

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約5,000年前の中国。
石の表面に絵や文字を刻むための黒いインクが開発されました。
当時は油や松煙、膠(ニカワ)などの混合物であったそうです。

古代ローマではアトラメンタムと呼ばれる、緑色のインクが利用されました。
銅板に熱した酢か尿をかけて作られたそうです。

現代。
インドやフィリピンなどの発展途上国では、とある状況で「消えないインク」が用いられました。
それは選挙。
不正行為を防ぐためで、特にインドでは多くの選挙で消えないインクが用いられています。

21日、アフガニスタンの大統領選では、主要2陣営の両者から勝利宣言が飛び出しました。
現職のカルザイ氏陣営が独自集計で「決選投票は必要なくなった」とコメントすれば、アブドラ元外相陣営も「投票総数の6割を獲得した」と述べるなど互いの主張は食い違っています。
巷では投票所で投票用紙を受け取るための有権者登録証の偽物が、1枚10ドル以上で売買。
選挙の不正が横行しており、票そのものが対象となっているためインクでは対応しようがありません。

私達はインクによって残されたかすかな記録から、昔の様子を垣間見、想像することができます。
インクも正史の記録に使われることを望んでいるのではないでしょうか。


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