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参議院選挙ではホームページは解禁されず!

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選挙とホームページ作成について 2007年参議院選挙に受かるホームページ作成会社
ずいぶん前からホームページを選挙活動に使っていいようにするという話が
ありました。

2007年7月の参議院選挙では間違いなく解禁されると思っていたのですが、
残念ながら見送られる公算が強くなりました。

新聞報道などによると自民党、公明党はインターネットを利用した選挙運動について、
今夏の参院選での解禁を見送る方向で最終調整に入ったそうです。

解禁した場合のひぼう中傷対策などについて、特に公明党内に慎重論が強く、検討になお時間をかける必要があるとの判断からだ。

確かに「なりすまし」や「誹謗中傷」が多そうな気もしますが、
例えば「申請したURLのみで認める」(その申請の際に本人確認をする)、
「誹謗中傷は禁止する」などで容易に解決できそうに思います。
(メルマガなどはもう少し後でもいいかもしれません。)

実態としては既にホームページを見て投票する人を決めている人もいるわけですから、
ちょっとこの主張は的外れではないでしょうか?

自民党や公明党のように組織力である程度の票を見込める政党は
無党派に対して特に有効と思われるホームページの解禁に後ろ向きなのでしょうか?

むしろ電話勧誘の方が組織力で賄うことが出来、法の下の平等にも反しているように思います。
誹謗中傷やなりすましを防ぎたいなら、電話勧誘やチラシ投函などの行為を先に禁止して欲しいと
思うのは私だけでしょうか?

1億人以上の有権者のうち、支持政党が明確なのは
過去の選挙を見ていても2000〜3000万人ぐらいでしょう。
大半は支持政党がないわけですから、その人たちに公平にアピール機会を早急に設けて欲しいものです。

※過去にオールアバウトに選挙とホームページに関するコラムを書いていたところ、
 要望が来ましたので、「選挙に勝つホームページ」に関して今後コラムを展開していこうと思います。

 乞う御期待!

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