改善?まだまだ? - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

高橋 正典
スタイルグループ 代表取締役
東京都
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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改善?まだまだ?

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マンション販売改善の兆し



8月14日付日経新聞に、こんな記事が出ていました。

一体、改善したの?それとも、まだ下がるの?

発表される記事を見て、多くの消費者は何が何の数字で、一体何を

信用すれば良いのか、わからないはずです。

例えば、今日のこの記事の中にも・・・

●首都圏の7月の新規発売戸数は、前年同月比9.1%減

●首都圏の新規発売戸数の減少は、23か月連続前年同月を下回った

●ただし、減少幅は4月以来の一桁台にとどまった

●販売在庫は7か月連続で減少

●首都圏の新規販売戸数は減少しているものの減少幅は大きく改善

●契約率は、前年同月比21.8%上昇


よくわかりませんよね。 きっと業者の方々もわかっていない方が

多いはずです。



そんな記事を見て、私が一言集約するなら、

適正水準在庫と言われる6000戸弱には、まだ達していない

まだまだある、約7500戸程ある在庫を見極める時期ではないか

こう考えます。


在庫の処分に対するメリットと、新規供給される物件との選択を、

より慎重に比較検討することが、かなり重要なタイミングに思います。

安易に、アウトレット的な物件に飛びつくのは危険です。

自分の資産は自分で守る時代です。

もちろん、そこに専門家の目は大事、信頼できる専門家を見つけて下

さい!