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閲覧数順 2016年12月10日更新

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大雨と地震



環の小坂です。

西日本を台風が襲って大変な被害が出たばかりですが、
昨日朝静岡で地震がありました。

M6.5ですから比較的大きな地震です。
東海地震(想定M8.0)ほどではないですが、
高速道路などに被害が出たそうです。

情報をどう出すべきか


今回の自信で東名高速道路に被害が出ました。
その復旧について当初復旧予定時期を13日午前0時としていましたが、
13日午後に変更したそうです。

お盆の時期で最も込む時期であったため、
急いで復旧するという意気込みもあったようですが、
結果的に下方修正となりました。

この情報発表をどうとらえるか。
私は「いいこと」と捉えています。

古い組織にありがちな「事なかれ主義」ではなく、
挑戦的な目標を掲げ、渋滞に備えようという考えはよいと思いますし、
新聞報道などをみていると勝算が全くなかったわけではないようです。

情報といえば、大雨の被害では避難勧告の遅れが問題になりました。
今回の大雨は特異な例だったのでやむ終えないかもしれませんが、
情報の遅れが被害の拡大になったようです。

大雨などの自然災害は中央の関係箇所や
都道府県・市区町村・消防などの関連組織などの連携が
重要で、そこでの情報伝達と判断が必要になりますし、
その情報や判断の伝達スピードも重要です。

今回は音でのアナウンスもあったようですが、
雨音で聞こえないということもあったようです。
目で見えるものなど何か必要かもしれませんね。

災害時の情報伝達や判断・発表のあり方について考える機会でした。

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