住宅ローンを組む場合の留意点 - 住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

株式会社リアルビジョン 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅資金・住宅ローン

柴垣 和哉
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
三島木 英雄
(ファイナンシャルプランナー)
平野 直子
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

住宅ローンを組む場合の留意点

- good

  1. マネー
  2. 住宅資金・住宅ローン
  3. 住宅ローン全般
こんにちは、ファイナンシャル・プランナーの渡辺です。

住宅ローンの相談を受けていて少々心配になる点として、相談される方の多くが自分の年収で住宅ローンを返済していくことができるかどうかという点だけで、住宅ローンを組もうとしていることです。

例えば、お子様がいるご家庭の場合、住宅ローンを組んだ当初は子ども費用もそれほどかかることはなく、住宅ローンの返済もある程度余裕があったとしても、お子様が進学に備えて塾などに通い始めた場合、住宅ローン負担が家計を圧迫するようなことにもなりかねません。

よって、住宅ローンを組む場合には、将来予定しているライフイベントの時期や費用のことも十分に考慮して、返済していくに当たって余裕のある返済プランをたてるようにしてください。

特に住宅ローンにつきましては、賃貸のように収入に合わせて住む場所を引っ越したりすることはできませんし、一旦組んでしまうと返済の途中で収入が減ったからといって、返済額を減額したり、返済を待って貰うようなことはできません。

家電製品や自動車をローンを組んで購入するのとは借入金額が大きく異なりますので、無理のない返済プランで住宅ローンを組むことはとても大切なこことなります。

以上、ご参考にしていただけますと幸です。
リアルビジョン 渡辺行雄
 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。