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閲覧数順 2016年12月04日更新

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区間タイム改善、F1とトヨタとスターバックス

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このカーブは別の選手より少し遅い。
コーナー突入時の速度は変わらないから、コーナーからの立ち上がりの問題だ。
ただ、ドライバーは立ち上がりの際、アクセルを限界まで踏んでいる。
ではタイヤのグリップ力の問題だから、グリップ力を上げる改善をしよう。

F1の区間タイム計測からは、様々なデータが得られます。
それは事実を客観的に計測し、科学的な判断を下すためです。
トヨタ自動車は、それを生産の現場で実践しました。
ストップウオッチを持ち歩き、工程のタイムを計測。原因を知り、無駄を省き、区間タイムを向上させました。

業績が一時低迷し、NO.1ブランドの失墜と騒がれたスターバックスは、2009年4〜6月期の決算が前期の赤字から約144億円の黒字に回復。
トヨタで「Kaizen(改善)」を学んだスタッフにより全米の店舗にそのノウハウが伝授され、提供時間などの区間タイム短縮によるサービス向上が奏功しています。
スターバックスは提供商品名をカップに手書きするなど、現場のアナログなオペーレーションが目立っていました。

業績低迷の原因には、原材料高騰などの外部要因も大きく影響していました。
企業力の強化と景気の回復が並行し、内と外からのKaizenが起こればスターバックスはより大きな存在になりそうです。


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