EC・ネット通販 ますます競争激化するモール出店 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

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対象:販促・プロモーション

青田 勝秀
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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EC・ネット通販 ますます競争激化するモール出店

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ネット通販 Eコマース EC
昨日、楽天中間決算は過去最高益、売上高も〜「ECは不況でも伸びる」 という楽天市場の2009年第2四半期(1〜6月累計)連結決算発表に関するニュースを読んで気になったのでPDFまで落として定性的情報も読んでみました。

定性情報から読み取れる内容


定性的データにはこんな記載がされていました。

新規出店店舗・新規契約施設の増加やそれらの店舗等への支援の強化、更にはクロスユースの促進等のマーケティング活動の強化により、EC事業及びトラベル事業において高い成長を維持しました。

新規の店舗を増やして、新規店舗を成長させた
複数の事業にまたがる販促実施など効率よくマーケティングしてた

だから高い成長が出来ましたとおっしゃっている。

で、新規の店舗が増えつづけるとどうなるか?以前のコラムでも書きましたが競争は激化して、価格競争が進む。価格競争が進むとモールにはお客様を呼びやすいので、モール側としては利用者数は伸びて収益性は改善される。

既存店がどうなるのか?


既存店の中にも色々なケースがあるとは思いますが、昔から出店していて顧客数も売上も高かった店舗は今までの施策では売上を成長させていくことはますます難しくなると思います。市場自体が爆発的に伸びない中で、市場のパイの食い合いが単純に激しくなるだけだからです。

今一度ブラッシュアップ


新規店舗が増えても戦い続けら得る店舗に今一度生まれ変わりましょう!価格競争ではなく、
品質
サービス
キャラクター
で打ち勝てる店になっていきましょう!

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