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閲覧数順 2016年12月10日更新

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厚生年金保険(保険料編)

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給与明細から見る保険
天引される保険料で一番高い額のものが厚生年金保険料です。

●保険料
現在の保険料率は標準報酬月額の15.35%となり、会社と本人と折半に
なりますので、本人負担の率は7.675%となります。
標準報酬(月給+通勤交通費1ヶ月分のイメージ)が30万なら、23,025円
となります。

この保険料率は平成29年まで毎年0.354%ずつ上がっていく予定で、
平成29年には 18.3%(個人負担は9.15%)となる予定です。

そうしますと、標準報酬が30万なら、27,450円となり、現在の保険料から
較べると 19.2%の上昇となります。

標準報酬が変わらずに現在の保険料率が続いたと仮定したら
平成21年8月から平成30年10月までの保険料累計は 約2,555千円 

標準報酬が変わらずに保険料率が予定通り上昇した場合には
平成21年8月から平成30年10月までの保険料累計は 約2,838千円

で差額は283千円となり、結構な金額になります。

同じ給与だったら手取りが減っていってしまうことになります。

減ってしまう分はお金に働いてもらう(資産運用)必要がありますね。

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給与明細から見る保険(2009/05/01 20:05)