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柴垣 和哉
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三島木 英雄
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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住宅ローンを組む場合の留意点

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こんにちは、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

住宅ローン相談をしていると、頭金を十分に用意できないまま、住宅を変動金利や短期固定金利で住宅ローンを組んで、購入した後から更新時に固定期間の選択でご相談をされる方を多く見受けます。

頭金を十分に用意できていないのですから、更新時に固定期間の長いローンに切り替える場合、借入金額が多額になってしまっている分、毎月の返済額も収入を考えるとどうしてもきつくなってしまいがちがちです。

また、最近の長期金利の動向も住宅ローンの更新のときに気になるようです。

住宅を購入する場合、一番大切なことは住宅を購入するに当たっての資金計画となります。

特に、お子様がいるご家庭やご夫婦で収入合算をしているご家庭の場合は、将来予定しているライフイベントやそれにかかる費用、また、将来の見込み収入につきましても、万が一のことも考慮したうえで、将来にわたって無理のない、ゆとりのある返済プランをしっかりと立ててから、住宅を購入するようにしていただきたいと考えます。

頭金は物件価格の20%、プラス諸費用を用意することができていれば、住宅ローンの更新時にも過剰な借入金額になっていない分、長期固定金利に変更しても家計にそれほど負担をかけることはないと考えます。

住宅ローンにつきましては借入金額が多額となりますので、十分な頭金を用意して購入したかどうかは将来の返済プランにも大きく影響してくることになります。

以上、ご参考にしていただけますと幸です。
リアルビジョン 渡辺行雄
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