ピアノ講師ブログを書く6つの理由 - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

藤 拓弘
リーラムジカ 代表
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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ピアノ講師ブログを書く6つの理由

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ピアノ講師の成功法則
コンサルティングの現場では、私は先生方に「ブログを書きましょう」とご提案しております。

「なぜ今更ブログを?」と思われる方も多いと思います。

今回は、ピアノ講師がブログを書くことの意義について考えてみたいと思います。

※私の活動に関してはピアノ教室コンサルタントのページからご覧下さい。



ブログの多さは日本が世界一


統計によると、ブログを書いている人の数は、日本が世界一ということですね。

数字にすると、800万人を越えているとか。

それだけ日本人の深層心理には「自分の意見・考えを誰かに伝えたい」という
気持ちがあるのかもしれません。


すでにツールとしては定着して来ている感がありますが、
ブログには、まだまだ可能性があると思っています。



情報はアウトプットして初めて自分のものになる


ピアノを教えるプロフェッショナルである、ピアノ講師には、
「教える」ということに関して、素晴らしい知識とテクニックがあります。


ですが、その技術や音楽的思考に関して、発信していかないことには、
それ以上にも以下にもならない、と思っています。それは何故か。


情報は、インプットするだけでは自分のものになりません。

情報だけ蓄えてもそれを使わないことには、本物の「知識」として、
自分のものになりません。


大切なのは、それをいかにアウトプットしていくか。


ブログは、それが簡単にできてしまう非常に有用性の高いツールです。



ピアノ講師がブログを書くことの意義


ここで、ピアノの先生がブログを書くことで得られるメリットを挙げてみたいと思います。


自分の音楽観を伝えることで、ブランディングにつながる



教室HPとリンクさせることで、専門性をアピールできる



情報をアウトプットすることで、自分が成長できる



ブログを書くために、情報に敏感になってくる



有意義な記事を書いていれば、出版社からの執筆の依頼がくることもある



ファンが増えると、それを縁に人脈が広がってくる




思いつくだけでも、これだけのメリットがあると思います。



大切なのは、専門性を出しつつ人柄をアピールする


ピアノ講師ブログの優位性を書きましたが、内容はなんでも良い、
というわけではありません。

私が思うに、芸能人や有名人でない限り「今日どこで何食べました」「今日○○を買いました」
など、私的なことを読んで楽しいと思う人は、あまりいません。


それよりも、自分のピアノ教育観やセミナーで得た気づき、日常生活で気づいたことを
音楽と絡めて、専門性の高い記事にする、など読者さんに少しでも役に立つものを
提供することが大切だと思います。


ですが、真面目で堅い文章は、読み手を非常に疲れさせます。

そこは、自分の人柄を少し垣間見せつつ、読んでいて楽しい文章に仕立てることで、
長く読んでもらえますし、ファンも増えてきます。



生徒さんへのアピールも


ブログとホームページをリンクさせることで、見込み生徒さんに対して、
こういう考えでピアノ教育に携わっているのだ、ということをアピールできます。


教室を探している人にとって、気になることは、やはり「先生」について。

どういう考えを持っているのか、人柄はどうなのか、知識は豊富なのか、
楽しくピアノを教えてくれそうなのか、など、気になるところはたくさんあるでしょう。


最近ではインターネットの影響で、生徒さんがお問い合わせをしてくる際には、
かなり教室を調べてから、連絡してくる方が増えてきています。


つまり、教室HPやブログなどから情報を得て、「この教室なら大丈夫そう」と
思っていただかない限り、なかなかお問い合わせをしてくれない、という状況になってきています。


ですから、こちらから積極的に情報発信をして、安心してお問い合わせをして頂けるような
状況を作ってあげることで、生徒さんが増えてきます。


ブログは、自分を成長させることもでき、さらに生徒さんも増やすことができる、
非常に有効なツールですね。




※現在、ピアノ教室運営のエッセンスをメールマガジン「成功するピアノ教室」にて執筆中です。


※また、弊社サイトはこちらからご覧下さい。