メンターを持つ - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

藤 拓弘
リーラムジカ 代表
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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メンターを持つ

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ピアノ講師の成功法則
誰にでも、何か決断に迷う時、行き先が見えなくなってしまう時があります。

自分の頭では正しいと思っていても、それが果たして本当に「最善の決断」なのか分からない、
自信がない、ということは私にもよくあります。


そんな時は、

「こんな時、あの人だったらどうするだろう?」

と考えてみると、良い方向に進むことが多いです。


この場合の、「あの人」というが所謂「メンター」という存在ですね。


メンターとは?


ピアノの先生には聞きなれない言葉ですが、メンターというのは、


「優れた指導者。助言者。恩師や顧問、信頼のおける相談相手のこと。ギリシア神話の中の、トロイ戦争の場面で現れる、優れた指導者の名前『メントール(Mentor)』が語源」


という意味の言葉です。


つまり、何か自分に「指針を与えてくれる人」「指導・助言を与えてくれる人」のことを指します。


自分にとって、誰がメンターか?


きっと誰にでも、メンターの存在があると思います。


「何かあったら、この方に相談すればきっと解決に導いてくれる」

「私の進む道を、指し示してくれる」


メンターは、これまでの経験と知識を踏まえた上で、その人に最善と思われる助言をしてくれます。


そんな「人生の指導者」ともいうべき人の存在は、自分を大きく高めてくれます。

また、メンターの存在を「意識して生きる」ということも、自分の生き方に
大きな指針を与えてくれるものです。


常にメンターを意識する


冒頭でも述べましたが、普段の生活でもこの「メンター」の存在を意識することで、
その「メンター」という人間性に近づくことができます。


「この場面で、あの人ならどんな考え方をするだろう?」

「きっとあの人なら、こういう言い方をするだろう」


そんなことを考えるだけで、直接助言をもらうわけではありませんが、


「自分で自分を戒めることができる」



「常に謙虚さを忘れない」




というような効果があります。


4人のメンターを心に持つ


私の場合は、いつも4人ほどの「メンター」の存在を意識して生きています。


音楽の方向性を指し示してくれるメンター



人生の方向性を指し示してくれるメンター



ビジネスの方向性を指し示してくれるメンター



人間性の方向性を指し示してくれるメンター





それぞれ、私にとって素晴らしい「指導者」であり、「恩師」です。

この4人のメンターは、私が生きていく上で、常に「心の支え」になっていることは、
間違いありません。


ぶれない生き方のためには、メンターを持つことが大切ですね。



※私の活動に関してはピアノ教室コンサルタントのページからご覧下さい。

※現在、ピアノ教室運営のエッセンスをメールマガジン「成功するピアノ教室」にて執筆中です。