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閲覧数順 2016年12月03日更新

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攻めのIT投資7月から再開(5)

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IT化
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はIT投資についてのお話です。

ITproにIT投資に関する調査結果が報告されています。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090626/332684/?ST=management

IT投資動向(2)
・今年度下期(2009年10月〜10年3月)におけるIT投資の重点分野を聞いたところ、「営業・販売系」が圧倒的に多かった
・システム開発・運用会社やITコンサルティング会社に求める提案は、不況時と大きく変わらず「運用・保守コストの削減」が圧倒的に多かった
・IT予算の総額は、景気が回復しても簡単には増えないので、運用保守コストを減らし、そこから新規市場・顧客開拓できる新規投資を捻出せざるを得ないのが実情である

これからは、今まで以上にIT投資全体の最適化が問われる時代になります。
限られた予算で最大限のパフォーマンスを獲得するためには、攻めと守りのバランスが重要となります。

直近の重要ポイントは、やはり運用・保守コストの削減がキーとなるようですが、急な成果の求めすぎには注意が必要です。
ユーザーに対する稼働保障の問題やサービスレベル低下の問題など、ユーザー目線からの検証は必要になるでしょうし、自社のシステム要員への極端な負荷増加なども避けたいところです。

あくまで長期的な経営の視点に基づいて、無理のないIT活用を進めていきたいものです。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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