まずは「定年後の収入」の把握から始めよう - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

羽田野 博子
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役/(株)アドバイザーズIFA
千葉県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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まずは「定年後の収入」の把握から始めよう

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セカンドライフ 定年後のお金完全マニュアル
シリーズ「定年後のお金完全マニュアル」の2回目です。
1回目はこちらより

定年前後のあなたにとって、何が一番不安でしょうか?
「年金はどのくらいもらえるのだろうか?」「その年金で暮らしていけるのだろうか?」「もし足りないとしたら、何歳まで働けばいいのだろうか?」など、やはり一番の不安は、定年後のお金のことでしょう。

その漠然としたセカンドライフへの不安を解消するためには、定年後の収入や支出を把握した上で、セカンドライフのマネープランを考えることが必要です。

定年後、あなたの収入はどんなものがありますか?真っ先に思いつくのは、公的年金や退職金ですね。また、会社独自の企業年金をもらえる人や、個人年金に入っている人もいることでしょう。何歳からいくらもらえますか?

公的年金は社会保険庁にといあわせてみましょう。インターネットでも簡単に申し込むことができます。その際必要なのは「基礎年金番号」です。在職中で年金手帳を会社に預けている場合は、会社に申し出て基礎年金番号を教えてもらいましょう。

また、会社によっては1000万円、2000万円を超える額を退職金として受け取る方も少なくないでしょう。そうなると気になるのが税金ですね。しかし退職金は勤続年数によって退職所得控除があり、38年勤続の場合で2060万円までは税金がかかりません。

公的年金、退職金、企業年金、個人年金などの額を調べ、それがわかったら、セカンドライフの収入の全体像を確認する意味で、「収入見込み表」を作成してみましょう。

詳細はこちらで
羽田野博子著『定年後のお金完全マニュアル』(大和出版)