ピアノ講師も名刺で勝負 - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

藤 拓弘
リーラムジカ 代表
経営コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:独立開業

藤 拓弘
藤 拓弘
(経営コンサルタント)
萩原 貞幸
萩原 貞幸
(経営コンサルタント/起業家)
渕本 吉貴
(起業・資金調達・事業再生コンサルタント)
中山おさひろ
(起業コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月02日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ピアノ講師も名刺で勝負

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 独立開業
  3. 独立開業全般
ピアノ講師の成功法則
私は職業柄、たくさんの音楽関係の方とお会いするのですが、
名刺を持っていないピアノの先生が多い、ということに気づきます。


これまでの私の感覚ですと、名刺を持っている
ピアノの先生は、割合にしてたったの2〜3割程度。


ビジネスの世界に生きている方にとっては、
おそらく信じられないかもしません。


名刺は、仕事をする人間なら必ず持っている大事なツールです。

トップセールスマンである、ジョー・ジラード氏は、


「顧客を獲得する上で大事なツールをひとつだけ選べ、
といわれたら(中略)おそらく『名刺』を選ぶ」


と著書の中に書いています。


それだけ、名刺は仕事をする上で大事なものです。



ピアノ講師が名刺を持つ効果


名刺を持つ効果はいろいろとあると思うのですが、
ピアノ講師の場合、主に4つ挙げられると思います。


【1】生徒さん(保護者)に、自分を良く知ってもらう



【2】他の先生とのつながりが広がる



【3】自分のブランドを高める



【4】ピアノ講師としての「プロ意識」を高める






例えば体験レッスンの際や、入室された生徒さんのお母様に、
自分の名刺をお渡しすることで、名前をしっかり覚えてもらえますし、
しっかりとした教室運営、や安心感を与える効果があります。


また、たくさんの先生方と名刺を交換することで、後日連絡を取ったり、
メールの交換をしたりと、ネットワークが広がります。


ピアノ講師としてのネットワークが広がると、
生徒募集法や発表会運営法、レッスンノウハウなど、
貴重な情報を頂くことが出来たりします。


さらに、名刺に肩書きやピアノ教育への思いなどを書くと、
ピアノ教育家としてのブランドを確立することにつながります。


このことは、自分の仕事に対する意識を高めることにもつながります。


名刺を持つことや、肩書きを持つことは、
自分の職業に対する自信の表れにつながります。



名刺はあなた自身を映す


たかが名刺、と思われるかたも多いかと思いますが、
実は奥の深いツールだと思っています。


たった一枚の紙なのですが、それによって
相手の方に与える「印象」が変わってくるものです。


いわば名刺は、「自分の価値を表すもの」と
言えるかもしれません。


以前、とある音楽家の方に、素敵な名刺を頂いたのですが、
非常にこだわりとセンスを感じました。


「この方は、音楽のセンスも良いのだろう」


と思わず思ってしまいました。



名刺のグレードアップは、自分の成長の証


名刺はどんどんリニューアルすべきものです。


ちなみに私は、年に3回くらい名刺をリニューアルしてます。


自分の発信する情報はどんどん新しくなりますし、
活動や理念も少しずつ変わります。


また、誰でも仕事をしていけば経験も増しますし、
レスナーとしてもグレードが上がっていきます。


そんな時は、名刺もグレードアップさせることで、
気持ちも新たになり、レスナーとしての意識も高まります。



名刺ひとつで、仕事への気持ちも高まり、責任感も増します。

これからは、ピアノ講師も名刺で勝負ですね。




※私の活動に関してはピアノ教室コンサルタントのページからご覧下さい。

※現在、ピアノ教室運営のエッセンスをメールマガジン「成功するピアノ教室」にて執筆中です。