「いいよ」と言わない - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

谷澤 史子
ミューズ・ブランディング・アカデミー(株) 代表取締役
経営コンサルタント

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対象:ビジネススキル

北島侑果
北島侑果
(司会者)

閲覧数順 2017年05月22日更新

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「いいよ」と言わない

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ビジネスによく効くファーストイメージ必勝法
「いいよ」って言葉、肯定的な意味で良い感じもするのですが
私はどうも気になるのです。

私自身もまだ口にしてしまう言葉なので、気を付けようと心がけて
いるところです。

なぜ、この言葉が気になるのか?

例えば
「今度の日曜日ドライブ行かない?」
「いいよ」

この会話と
「今度の日曜日ドライブ行かない?」
「いいね」

どちらが提案した方は嬉しいでしょうか?

「いいよ」という言葉は許可している、または相手の意向に合わせている
ような印象を受けます。

「いいね」という言葉は提案に対して、喜んで賛同しているように
聞こえます。

表情で言うと、「いいよ」の「よ」は口角を上げて言えません。
ですから、どうしても無表情に見えてしまいます。

「いいね」の「ね」は「え」同様、誰でも口角が上がります。
そのため、感じの良い表情に見えるわけです。

言葉の持つ意味が同じでも、会話が弾むような表情になる
言葉を意識して使う事、
私自身の挑戦でもあります。