SEO対策のキーワード選定 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

坂田 岳史
有限会社ダイコンサルティング 代表取締役 IT経営コンサルタント
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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SEO対策のキーワード選定

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ITコンサル日記
こんにちは、IT経営コンサルタントの坂田です。
今日は、SEO対策時におけるキーワード選定についてお話します。
尚、このコラムは、私が発行しているメルマガ「さかやんのコンサル日記」から抜粋してお送りしています。
http://archive.mag2.com/0000116110/index.html
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ある会社が販路開拓用のHPを作りたいので、どのようにすればいいか?という相談を受けました。
販路開拓用のHPというのは、HPで自社製品をPRし、反響を得ることを目的としたHPです。ここでは、どのようなキーワードでSEO対策すればいいが重要になります。

例えば、今市場にある製品よりも、低価格な製品を宣伝したい場合は、その製品名をキーワードにしてもかまいません。今までのデジカメよりも、性能や機能は同じで価格が1/2で提供できるものを開発できれば、キーワードはデジカメでもいいでしょう(よく知られているキーワードなので)。
しかし、今市場に無いものを新たに開発しPRしたい場合はキーワードの設定が難しいのです。なぜなら、そのような製品があること自体しらないので、キーワード検索できなのです。

以前ある会社が、特殊な技術を使い、市場にない製品を開発しました。この時、その技術をキーワードにしてHPを作っていました。その技術は世の中に知られていないので、当然ながらHPのアクセスも多くありません。
そこで、技術ではなく製品名をキーワードにしたとこと、急にアクセス数が増えました。
(例えば、特殊な技術を使って従来製品の半分の値段で売ることができる製品を開発した場合、その技術でなく製品名でSEO対策するということ)。

当たり前なのですが、つい新しい製品を開発するとその技術などをHPに出してしまいがちです。そうではなく、その製品を使う効果や従来製品の代替品であれば、その製品名でSEO対策しないと意味が無いのです。
相談にこられた会社も、このことをよく理解してくれたようです。さあ、どのくらいアクセスが増えるかな。

今日の一言
「みんなが知っている言葉で、SEO対策しろ」

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有限会社ダイコンサルティング
中小企業診断士
ITコーディネータ・ITCインストラクタ
坂田岳史(近畿経済産業局認定 ベストITサポータ)
sakayan@daiconn.co.jp
http://www.daiconn.co.jp
TEL:075-222-6951 FAX:075-222-6965
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私の理念
「一期一会」その瞬間を大切にします。

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