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閲覧数順 2016年12月04日更新

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訓練犬と家庭犬

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訓練とは
「訓練」のイメージは「警察犬訓練」「盲導犬訓練」なんですね。
「何のお仕事されているんですか?」と聞かれて「犬の訓練士をしています。」と答えると、9割くらいは「あぁ、警察犬とか盲導犬ですか?」と言われます(笑)

でも、警察犬や盲導犬の訓練と、家庭犬の訓練は、途中まで一緒です。
途中と言うのは基本訓練の部分です。
基本訓練とは「オスワリ」「フセ」「マテ」「コイ」等、「何をすれば褒められるのか?」と言う、従うことに喜びを感じる犬本来の性質を引き出すことです。

警察犬や盲導犬のことを総称して「訓練犬」と呼ぶことがあります。
訓練犬の訓練は、この基本訓練をベースに、さらに専門的な訓練を行います。
警察犬になるためには、極限まで集中力を高めて、少しのミスも許さない徹底した訓練が必要です(ミスをしたら犯人を逃がす事になりますので)
盲導犬になるためには、ある種の「動物らしさ」を抑える(足を踏まれても動じない、誘惑物に反応しない、吠えない、等)必要があります。ですから、盲導犬になれる犬は百頭中に数頭だけなんですね。
第一線で活躍するためには、才能も必要になる訳です。

家庭犬では、そこまでする必要はありません。才能は必要ありませんし、従うことに喜びを感じる犬本来の性質を引き出すだけで十分ですからね。
訓練犬でも家庭犬でも、基本が大事なのは変わりませんが。

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