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キーワード連動型広告流入の直帰

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アクセス解析・LPOの有効な活用方法 ホームページ問題と対策
キーワード連動型広告流入の直帰
あるホームページでは、広告から流入したユーザーの約7割が、1ページだけ閲覧して離脱(直帰)していた。これは、特にキーワード連動型広告を出稿する際によく起こる現象である。キーワード連動型広告に費用を投じるとアクセス数は伸びる。と同時に、ランディングページ(ユーザーが最初に見たページ)からの直帰率も増加する。

こういった場合は、広告の「リンク先の見せ方」=「ランディングページ」の改善を検討する必要がある。そこで、ランディングページをアクセス解析で確認した。アクセス解析では、検索エンジンでユーザーはどんなキーワード連動型広告をクリックし、ランディングページに訪れたか知ることができる。

(図参照)

調べた結果、クリックした検索キーワードは自社商品名と一致しているにも関わらず、離脱数が多かった。原因はリンク先をトップページにしていたことであった。キーワード連動型広告をクリックしたユーザーは、その広告の商品に興味があるので、商品情報がすぐ表示されないと、失望して去ってしまうことが多い。

特に EC ショップでのキーワード連動型広告からの流入の場合、検索したキーワードの商品詳細へダイレクトにリンクしていないと、ユーザの離脱は増える。対策として、リンク先を商品詳細ページに変更することが効果的である。できない場合は、リンク先にその商品情報へのリンクを目立たせることでも改善が可能である。

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ホームページ問題と対策(2007/04/23 00:04)