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閲覧数順 2016年12月05日更新

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ジェット機CEO、退職金9億円超の是非

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新生GMは、破綻した旧GMの会長兼CEOであったワゴナー氏の8月1日退職を発表。
同氏には1,000万ドル超(約9億4,000万円)の退職金が支払われる予定で、波紋を呼びそうです。

内訳で大きいのが退職後5年間の給付金。
毎年約164万ドル(約1億5,000万円)を受け取ることになっています。
また現金受け取り可能な257万ドル(約2億4,000万円)相当の生命保険証券も、会社から提供されます。

同氏は32年間、アメリカの象徴の重圧の中で勤務してきました。
2000年6月には47歳の若さでCEOに就任。
GMの最年少CEO記録を更新しています。
米議会にプライベートジェットで出席し痛烈な批判を浴びたりもしましたが、32年間会社に尽くした点は評価されるべきです。

問題は金額ですが、日本方式で見てみると退職金額目安は「退任時の最終報酬月額×役員在任年数×功績倍率」。
功績倍率を0とすると、同氏の年収は推定14億円程度とみられており単純計算で約10億5,000万円になります。
妥当な金額とみるか、破綻の責任を再度問うか。

GMは手厚すぎる年金・医療保険など、元々組織構造として強さを失っていました。
自身の在任時の成績のみに目を奪われ、リスクの高いレバレッジ運用勝負に走ったCEO達とは一線を画します。


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