脳はいかに現実を認識しているか - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

最上 雄太
株式会社イデアス 取締役CEO
東京都
ビジネススキル講師

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対象:人材育成

中沢 努
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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脳はいかに現実を認識しているか

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セルフコンセプト・コラム 意思決定のための現実の捉え方
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 〜 私たち人間は、自分の解釈のフィルターを通して
   <自分の現実のモデル>を作り出しています 〜


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人間の脳は、以下のように現実を認識しています


(1)五感で外部からの情報を得る
 ↓
(2)自分自身の解釈のフィルターを通す
 ↓
(3)<自分の現実のモデル>を作り出す ⇒ 現実と認識する


人間は、自らの五感を使って世界(外界)からの情報をうけとります。
 
  五感 → 視覚・聴覚・身体感覚・味覚・嗅覚 


そこでうけとった情報を、

私たち独自の、経験、文化、言語、信念や価値観、興味、
あるいは思い込みという自分自身の解釈のフィルターを通して、
情報を『ろ過』します。


  ろ過 → 情報の削除・歪曲・一般化

  削除 ・・・ 必要な情報だけに注目すること
  歪曲 ・・・ 情報を都合よく解釈すること
  一般化・・・ 情報をひとくくりにして解釈すること


人間は、誰でも自分が受け取った情報を、
そこからオリジナルのフィルターを通して情報を解釈・意味づけ、
<自分の現実のモデル>を作り出し、
その<自分の現実のモデル>を元に行動します。



 誰でも、自ら知覚した印象と独自の人生経験をもとに
 自分自身の現実を建てその中に住んでいる
  
 ジョセフ・オコナー(人類学博士)




その人に必要なマインドを引き出し、「ぶれない軸」を作ります
株式会社イデアス 取締役CEO/研修講師 最上雄太