変化の必要性 - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

中村 泰彦
有限会社ワイ・エー・エス 代表取締役
東京都
研修講師

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対象:人材育成

松下 雅憲
(店長育成・販売促進ナビゲーター)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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変化の必要性

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研修トレーナーの視点
どうも! 研修トレーナーの中村です!!

先日のブログにも書かせて頂きましたが、色々なものが変化しています

しかも、過去には考えられなかったスピードで ・・・ 

企業が行っているビジネスの形態をビジネスモデルと呼びます

例えば飲食店を行うにしても

自主独立型の経営

FCチェーンへの加盟

ノウハウを持っている企業との合弁 ・・・ など、様々な形態が考えられます


この中で、FCチェーンは比較的新しい(と言っても、相当古いですが)ビジネスモデルになるでしょう


企業30年説というのがあります

企業(というよりも、その会社のビジネスモデル)は、30年周期で転換期を迎えるというものです

この転換期までに、新しいビジネスモデルに乗り換えることができる企業は成長していく可能性が高いでしょうし転換できなければ、企業の寿命がくることになるでしょう


しかも、今の時代 ・・・

30年どころではなく、10年(いや、もっと早く!)転換期が回ってくるように感じます

大企業であれば、複数のビジネスを同時に回して、順繰りに転換期を迎えることが可能ですが

中小企業の場合だと、

1つあるいは2つのビジネスモデルを回しているのが精いっぱいでありましょう

ダイナミックな変換はむずかしいのが正直なところ

だからこそ・・・

組織は作った日から老朽化が始まる

これを念頭において、絶えず「小さな変化」を起こしていくことが大切なのだと思います