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閲覧数順 2016年12月06日更新

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不動産革命ツールに対抗?Google不動産検索機能を強化

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ネットビジネス最新情報 Google
不動産業界のシステムとしてディー・リンク社の
ロケーションプロセッサを注目しています。
 http://www.dlink.co.jp/products/locationprocessor.html


岐阜にあるサン・メイトさんが導入しているように
 http://sunmate.zenkei.net/sunmate/ps/kakamigahara_s/index.html
このようにWEB見学会が出来てしまう。

通常、住宅展示場に見学に行くと
個人情報を書かされ、営業にアプローチされてしまう。


でも、このシステムだと事前にネットで中身を隅から隅まで見て
本当に欲しくて気になった時だけ訪問すれば良い。


逆に言うと、営業側から見たら、購入意思の高いお客様だけ
接客できるので効率が良い訳ですね。


またSEOにも強い。


同じく導入している新潟の久比岐開発さん。
http://www.kubiki.co.jp/


「上越 新築住宅 3LDK」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&num=100&newwindow=1&q=%E4%B8%8A%E8%B6%8A%E3%80%80%E6%96%B0%E7%AF%89%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%80%803LDK&lr=

「上越 アパート 1DK」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&num=100&newwindow=1&q=%E4%B8%8A%E8%B6%8A%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%801DK&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=


などと見事に引っ掛かる。


というのも、他の不動産系のポータルサイトと違い
入力は簡単に出来るけど、サイトは静的ページになってます。


変な数字やパラメータなどがついた長いURLの動的ページでなくて
ちゃんとhtmlで終わる静的ページで自動生成されるのも強みですね。


更にtitleやh1、h2などのフォームに入力すると
自動生成するのでSEOに強くて当然である。


それに加えて、この360度カメラと地域情報提供に
Googleマップとの連携ときたら怖いものなしです。


Googleストリートビューは来年には全国どこでも見られるようになるとの噂。
このGoogleストリートビューとの連携もするようで
こうなると物件探しは楽になるよね。



お申込みは販売代理店の株式会社マックへ
 http://www.mac-web.jp/




と、ここまで宣伝のような内容なんですが
Googleも負けてはいない(笑)



Google、『Google Maps』で不動産検索機能を強化
http://japan.internet.com/wmnews/20090708/11.html



Google は、同社の地図サービス『Google Maps』で
ユーザーが不動産物件を探せるように、不動産情報検索機能の強化を進めている。

Google Maps には、企業や店舗が表示されるのと同じ形で、
売りに出ている不動産も表示されるようになり、
家を探しているユーザーが赤い印をクリックすると
詳しい情報や道順が表示される。

検索結果を『My Maps』に保存したり、
Eメールや携帯電話で送って誰かと共有したりもできる。

たとえば、ユーザーが Google Maps に
「サンフランシスコで売りに出ている家」という検索クエリを入力すると、
地図上に詳しい情報へのリンクとともに検索結果が表示される。

これまでは検索オプションメニューで「不動産」を指定する必要があった。

ほとんどの不動産サイトと同じように、
価格帯、寝室や浴室の数、面積などによる検索が可能になった。
さらに、競売物件の検索もできる。

Google のプロダクトマネージャ Andrew Foster 氏は、
『Google Lat Long Blog』に次のように記している。

「われわれは多くのマーカーを加え、
検索クエリに最も関連がある10の物件の位置を地図上に表示するピンだけでなく、
検索結果レイヤーを使って同じ地域にあるほかの不動産も小さい丸で示すようにし、
その地区で売りに出ている不動産の分布状況がはっきり把握できるようにした。

ピンや小さな丸をクリックすると、物件の詳しい情報が表示される」

Foster 氏によれば、特定の地区の周辺を見たり、
あるいは1つの地下鉄駅に近い物件をすべて一目で見たりといった
不動産の探し方もできるようになったという。

気が変わった場合には、表示範囲を広げて
まったく別の地域の別の地区に移ることも可能だ。

物件情報は、データフィードを
Google に登録した不動産業者から提供されたものや、
セルフサービス型のオンライン データベース登録サービス
『Google Base』にアップロードされたものが利用される。

なお、Google は先ごろ Google Base ユーザーに向け
新たな広告プラットフォームのベータ版を発表している。






まさに、これである。

土地を売りたい方や、中古物件を売りたい方、建売住宅を売りたい方などが
個々でGoogleに登録すればOKということですね。

そこに地域情報やGoogleストリートビュー、ローカリビジネスセンターなどを
加えると既にオンライン上に街が再現できてしまう。



Google、恐るべしですね。



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