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閲覧数順 2016年12月09日更新

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出口ページに見るホームページ2

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アクセス解析・LPOの有効な活用方法 出口ページに見るホームページ

問題のインパクト順に改善


ある企業でアクセス解析を導入し、分析したところ主な出口ページは特定の数ページに偏っていた。

(図参照)

そのページをチェックしたところ、リンク切れ(リンクをクリックしても次のページが表示されない状態)になっている所が複数見つかった。リンク切れは、ホームページの信用を落とす要素のひとつであり、見た人はそれ以降そのホームページに訪れなくなる恐れがある。これはユーザビリティの問題である(そもそもリンク切れは、ユーザビリティ以前の問題ともいえるが…)。もちろん、ユーザビリティテストやリンク切れのテストを実施することで発見できる問題でもある。出口ページ分析の方が優れている点は、問題のインパクトの順に対策が打てる点である。

ユーザビリティテストの場合、問題の深刻さによって分類される。例えば、リンク切れがひとつあるより、ふたつあるほうが大きな問題として挙げられる。

出口ページから分析するメリットは、問題のインパクトによって分類される。その問題(リンク切れなど)の結果起きている離脱の多い方が大きな問題として挙げられる。

この企業では、すぐに「リンク切れ」部分を修正した結果、訪問者の出口ページでの離脱数も減少した。また、問い合わせも増加した(このリンク切れ対策だけの成果ではないが)。

アクセス解析

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