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丹多 弘一
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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自社内部の強みを新たなビジネスに活かしてみる

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は自社の強みについてのお話です。

JTBが外部の小売店や飲食店を対象に、従業員の接客水準を高めるコンサルティング事業を今月から始めます。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090703AT1D0206902072009.html

旅行事業で蓄積したもてなしのノウハウは、ほかの業種にも活かせると判断したようです。

今やモノという目に見えるものの差別化は難しい時代。そうなるとサービスやデザインなどを含めた店全体での差別化が必要になるわけですね。

このケースの場合、JTBの旅行業という本業の強みをそのまま活用しているわけではないのがポイントです。

自社の豊富な経験を活かして、新たな事業を立ち上げるというJTBの考え方は非常に重要です。
長年事業を営んでいる中小企業こそ持ちたい視点です。
自社の長年の経験が実は高い価値を持っている。その一部でも外部で活用することで、双方の企業がメリットを享受できる。

中小企業経営者の皆様、自社内部の強みを新たなビジネスに活かしてみませんか。
日本の中小企業だからこそ、実現可能な考え方だと思います。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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