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閲覧数順 2016年12月10日更新

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変動金利から固定金利に変えればいい?

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最近、不動産会社の営業マンが「変動金利にしておいて、金利が上昇したら固定金利にすればいい。」ということをよくいっています。本当にそうでしょうか。
景気がよくなるときには、変動金利と長期の固定金利どちらが先に上昇すると思いますか。
長期の固定金利のほうが先に上昇するのです。ということは変動金利を選んで将来固定金利にいいタイミングで変更するには、常に長期の固定金利の金利をチェックしないとならないのです。変動金利が上昇してからでは手遅れになります。
たとえば、今月も長期金利が上昇傾向です。今変動金利を借りている方は、変更したほうがいいのか。それともまだ変動金利が上昇していないのでもう少しこのままでいるのか悩むのではないでしょうか。
不動産会社の方が変動金利を勧めるのは、金利が一番低いからです。そのほうが皆さんの購入意欲を高められるからです。皆さんは、今購入できるからいいのではなく、今後も支払い続けられるかをよく検討し購入してください。
一般的に、現状で長期の固定金利を選んで生活が厳しくなる方は、変動金利での購入はやめたほうがいいでしょう。
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