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谷口 浩一
株式会社チームデルタ 代表取締役
千葉県
Webプロデューサー

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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AllAbout Profileへの出展契約を更新します。
2007年6月に出展以来ですから3年目に入ります。
AllAbout Profileをご利用の皆さん、引き続きよろしくお願い申し上げます。


こんにちは。
チームデルタの谷口です。


なんだか、すっかり古株になってしまった感があります。
でも、株式会社環の小坂氏も先日更新したことだし(笑)。
いや、正直なところ、小坂氏はAAPのIT/Webカテゴリにおける1つのベンチマークだと僕は勝手に思ってるんですよ(笑)。
小坂氏が書き続けてきた膨大な情報に比べれば、僕が書いてきた量なんてわずかですが、それでも書き続けるには体力が必要であることを、身をもって実感しています。
小坂氏がAAPでの執筆継続に価値を見いだしているか否か、は僕にとって有益な情報の1つです。


それにしても、最近のこのカテゴリでの更新ペースはすさまじいですしね(笑)。
(いろいろ勉強になります)
コンテンツを生み出し、情報を発信し続けるためにはモチベーションの維持が必要です。
そのエネルギーというか、ニンジンというか、蹴ったくられる強迫観念というか、書くための動機付けをAAPが持っているのは確かなようです(笑)。

ここAAPというステージに限らず、
コンテンツを生み続けていると、良くも悪くも『情報は発信する者へと集まる』ということを身をもって知ることになります。
専門家としての発言やコラムの内容には、自ずと責任を負うことになります。
そのことをいつも意識の片隅の置いておきたいと思っています。


僕は、いくつかの筆を持っています。
グルメライターであったり、ある雑誌でのコラムニストであったり、それぞれのステージでテイストの異なる筆に持ち替えています。
ここAAPでは、多くのオーディエンスや直接の質問者の方々にとって僕が望ましいと考えるテイストを持たせた筆を使ってきました。
この筆を使い続けるか、別の筆に持ち帰るか、3年目を前に、そんなことも考えてみたほうがいい時期なのかもしれません。
去年と同じ力配分であれば、AAPへの出展メリットは確実に減少すると考えているんです、僕としては。

企業である限り、AAPへの出展は経営視点で判断しなきゃいけないのが現実です。
そうしたとき、専門家の多くは、「AAPブランド」を意識せざるを得ません。
情報を求めている人にとって、「AllAbout Profile」が如何ほどの価値として認められるか、これは、僕にとって出展を判断する重要な要素です。
もちろん、AAPブランドの品質を決める要素の1つが、僕らが生み出すコンテンツの質であることは間違いありません。

ただ、一方で、AAP事務局が考え実行するブランド戦略はより重要だと考えます。
既に確率された感のあるAllAboutブランドに頼りすぎることことなく、AAPとして質の高いブランドの確立を望みたいと思います。
ブランド戦略は、事務局と出展者双方の利益の方向性、すなわち、AAPビジネスモデルとビジネスに取り込むメリットがおおよそ噛み合ってこそ成り立つもの。
そしてもう1つ、、そこから生まれる情報に、多くの利用者が価値を見いだすことが加わることで成功へと導かれます。

AAPブランドの一部をを担う多くの専門家の1人として、事業の成功を願わずにはいられません。
そして、最近、僕よりもしゃべりが上手になったと生意気を言うようになったAAP事業部の岡本茉莉くんにも、うんとがんばってもらいたいと思っているところです(笑)。


成功するWeb戦略とホームページ制作のチームデルタ
谷口浩一