これだけはやっておきたい防災対策 - 保険選び - 専門家プロファイル

森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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これだけはやっておきたい防災対策

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これだけはやっておきたい防災対策



1 チェックポイント



1家具などが倒れるのを防ぐ
タンスや本棚、ピアノなどの家具は地震によって倒れる事の無いよう、L字型金具などを使ってしっかりとめておこう。
また寝ている時に倒れてこないよう、配置に工夫しよう。

2非常持ち出し品・非常備蓄品の用意
リュックサックなどに入れておき、避難しなければならない時に持ち出す「非常持ち出し品」と、避難後の生活を支える「非常備蓄品」に分けて備えよう。

3水の確保
一人一日あたり3リットルの水が必要と言われています。
水は「飲む」だけでなく、「洗う」「消す」「トイレで流す」などいろいろなところで使います。
お風呂の水はいつも張っておくようにしよう。

4災害に備えた家族会議をしよう
近所の避難場所の確認をはじめ、がけやブロック塀など危険な箇所のチェック、非常時の連絡方法などをあらかじめ決めておこう。
また、いざという時に助け合えるのはやはり近所の人達。普段から近所づきあいを大切にし、防災訓練などには誘い合って参加しよう。

5地震保険に入っておく
地震による被害への経済的な備えとして、地震保険に入っておこう。


2 「非常持ち出し品」リスト



1最低限必要なもの
携帯用飲料水、食品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレート)、貴重品(預金通帳、印鑑、現金)、救急用品、ヘルメット・防災頭巾、軍手(厚手の手袋)、懐中電灯、衣類(セーター、ジャンパー類)、下着、毛布、携帯ラジオ・予備電池、マッチ・ろうそく(水に濡れないようにビニールでくるむ)、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、筆記用具

2小さな子供のいる家庭は…
ミルク、紙おむつ、ほ乳びん

3 「非常備蓄品」一人あたりリスト


1一人最低3日分は用意しておく
飲料水 9リットル(3リットル×3日分)、ご飯(アルファ米)4〜5食分、ビスケット1〜2箱、板チョコ2〜3枚、乾パン1〜2缶、下着2〜3組、衣類(スウェット上下、セーター、フリースなど)
年に一度はチェックして新しいものに交換しましょう。参考にして頂ければ幸いです。



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ファイナンシャルプランナー 森 和彦