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閲覧数順 2016年12月08日更新

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しつけは何歳からでもできる!

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最近よく「もう2歳なんですが、まだしつけはできますか?」とか「3歳過ぎなんですが、しつけはもう無理ですよね・・・?」といった問い合せを受けます。

まずしつけに年齢制限はありません。
健康体であるかどうかは関係しますが、年齢は関係ないです。

私だったら、2・3歳ならしつけのスタートとしては早いほうだと思います。(たぶんほとんどのしつけインストラクターがそう思うはずです。)
ですからなぜ2・3歳で手遅れと思ってしまうのか疑問でした。
それで最近気づいたのが、もしかしたら“しつけ”と“社会化”を混同しているでは?ということ。

ここ数年「社会化」の重要性がさけばれていますが、この社会化の期間は一般的に生後6ヶ月までと言われています。
そのため、この“生後6ヶ月”という数字をしつけのリミットだと勘違いしている人が多いのかもしれません。

確かに“社会化”はしつけにおいて重要ですが、“社会化=しつけ”ではありません。
ですから、「生後6ヶ月過ぎたらしつけは手遅れ」「○歳だからもうしつけは無理」ということはないのです。

飼主さんが「しつけをしよう!始めよう!」と思えばワンちゃんが何歳でもしつけることが出来ます。
※ただ、やはり犬が若ければ若いほどしつけ(or問題行動の改善)にかかる時間は短くなります。

しつけをしようと思ったら、その日からできます。
犬の年齢を理由にしつけを諦めないでください!
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問題行動の解決は飼主の意識改革から。しつけのコツを伝授します

愛犬の問題行動は飼主さんの接し方にあると言われていますが、実際にどのような接し方が正しいのかは分かりにくいと思います。飼主さんが愛犬と日々楽しい生活を送れるように、適切なしつけ方・接し方をアドバイスしています。