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ウェブ媒体で採用する方法

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ウェブ媒体で採用する方法



環の小坂です。

弊社では定期的に採用活動を行っています。
今年はデザイナやアナリストなど採用しましたが、
近々コンサルティング営業も募集しようかと思っています。

弊社は10年目ですが、6年目から私も採用活動に関わってきました。
そこで得た「ウェブ媒体で採用する壷」についてお話します。

原稿は自分で書く。


リクナビなどだとライターが書いてくれますが、
「ライターに書かせてはいけません。」

成功確率は「自分で書く」>「代理店に書いてもらう」>「媒体専属ライターに書いてもらう」です。
これは何故か?

結局「自社のことをどれだけよくわかっているか」「責任を持って書いているか」
の二つに尽きます。

どんなに優秀なライターでも会社のことをよく知らなければ
その会社に合う人材を集める原稿を書くことは困難です。
また、採用に失敗しても「すいません」で済むのが媒体、
代理店の方が「失敗すると変えられる」のでより責任感がありますし、
一番責任感があるのか会社の人事です。

自己責任ということも含めて、原稿は他人に依存せず、自分で書くことをお勧めします。
(私は自分で書くようになってから採用に失敗をしていません。)

また、自分で書く方が「スピード」の面でもよい結果を生むことがあります。
(ライターに頼むと、「ライターの都合が。。。」「原稿確認が。。。」という手間で
 2週間ぐらいかかってしまうことがあります。)

高価な媒体で集中的にやるより安い媒体で定期的に出したほうがいい。


数十万円〜100万円程度する高い媒体に出してもいい人が取れるとは限りません。
また、採用は時期の問題などもありますので、
タイミングが合わないといい人を採用できません。

同じ100万円使うなら100万円の媒体に1回出すより、8万円の媒体に12回出すほうがよいです。
その方が採用活動している中で先手を取って採用することが出来ます。

昨年からfind-jobオンリーですが、うまくいっています。

採用コストを管理する。


採用コストに一人当たり100万円以上かけている会社もあるようですが、
この景気でそれは難しくなってくると思います。

弊社は2年前までは一人当たりの採用コストは約30万円でした。
これはエンジャパンやイーキャリアなどで1回一人から二人採用する計算です。
昨年は一人当たり10万円、今年は7万円です。

採用コストが高いとなかなか採用活動に力を入れることも出来ませんので、
採用コストを意識して採用活動を行い、
人事の評価も採用単価も見るようにしたほうがいいと思います。

pdcaを回す。


自社のウェブサイトで募集する場合はアクセス解析を使って効果を見ます。
媒体でも大体アクセス数や募集数、スカウト数などの管理が出来ますので、
その辺の指標を見ながら検証&改善を繰り返すことが大切です。
アクセス数を増やすこととアクセスあたりの募集数を増やすこと、
応募のマッチ度(自社に合うかどうか)の確度をあげることなどを
モニターし、改善していくことが大切です。

このPDCAを回す意味でも前述したように自分で原稿を書いたほうがよいです。
もちろん面接などの様子を見ながらでも改善は出来ます。

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創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

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