スポーツ選手 怪我の要因 - マッサージ・手技療法全般 - 専門家プロファイル

あきカイロプラクティック治療室 副院長
カイロプラクター

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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スポーツ選手 怪我の要因

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症状あれこれ 膝(ひざ)の痛み・症状
プロのスポーツ選手や、大切な大会を控えたアマチュアの選手。プロの選手は、自身の活躍が次期の契約更新や収入に直結し、またアマチュアの選手も、その日のために、いろいろなものを犠牲にして練習を重ねています。

チームメイトが試合出場をかけたライバルであるがためのプレッシャー、過酷な練習状況による心身の疲労、監督との意見対立での悩みなど、なかなか全てのコンディションがスッキリすることが無い…と伺うことがあります。

実は、身体には面白い反応があり、こうしたプレッシャーを感じたまま練習を行うと、神経の機能が落ち、筋力も低下して怪我をしやすくなることがあります。また、「以前のように怪我をしたらどうしよう?」という不安な気持ちにも、身体が反応してしまう場合もあります。

同じように過酷な練習をしているのに、怪我の経験が全く無い選手もいらっしゃいますよね。競技の種類によって筋肉のつき方がアンバランスになりますが、必ずしも筋肉のつき方に左右差があることだけが、怪我の原因にはならないというこがいえると思います。

二人三脚で治療をした選手が、テレビ中継で元気に走り回っている姿をみると、「プレッシャーに勝てたのかな?」と安心します。

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(カイロプラクター)
あきカイロプラクティック治療室 副院長

快適な状態で日常生活を送ることが、どれだけ楽かを伝えたい

何が原因でつらい症状が出てしまうかをご自身がお気付きになることが、施術を進めていく上でのポイントになると考えています。私の経験した「神経の働きが良くなるとこんなに楽になるんだ!」という感動を、多くの方に知って頂きたいと思います。

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