日本と外国のマナーの違い 4 テーブルマナー  - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

かわい 幸
代表取締役 イメージコンサルタント
ビジネスコーチ

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対象:ビジネススキル

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日本と外国のマナーの違い 4 テーブルマナー 

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秘書養成カレッジ 「秘書の学校」 マナー
目の中に大きなモノモライができて瞬きをする度に痛みを感じております。
みなさまも体調には十分おきをつけくださいね。
小さな指の傷一つでも精神集中できないことがありますから。

さて、本日は参考になるテーブルマナーのサイトがありましたのでご紹介いたします。

私を磨くテーブルマナー


 フランス式とイギリス式の違い
http://www.table-manners.org/french/britain/

こちらのサイトでは
「ナイフ・フォークの使い方」や「スープの飲み方」の違いを教えてくださっています。
通常日本においてはイギリス式で召し上がっていただければよいのですが
渡仏された際にはフランス式を読んでおかれると恥をかくことはありませんよ。
ご一読されておくとよいですね。


お食事を美味しく味わうために



正直、私はイギリスではお食事をあまり美味しくいただいた記憶がありません。
それは、まだ私が若い時にイギリスへ行き、どのように食事をいただいたらよいか知識がなかったがためにお店やメニューの選び方も上手にできなかったからだと思います。

また、フランスでもフォアグラや内臓系の食べ物が苦手というのもあるかもしれませんが、「本当に美味しかった!」記憶は朝のクロワッサンとパンオショコラとカフェオレ。という単純なものであったりしました。(特にトゥールーズにホームステイをしていた時に朝を迎えることの楽しみだったこと!)ホームステイ先(元フランス人上司)のピレネー近くの別荘の爽やかな夏の山の美味しいダックの食事を一緒に今思い出しました。

食べ物の記憶はその時の空気や人の笑顔までも一緒にセットになって残るものですね。

いろいろなシチュエーションの食事がありますが、正式なコースも素敵な仲間と楽しいおしゃべりのもと、美味しくいただきたいものです。マナーにばかり気を取られて緊張していただくのは味わうことも難しいことでしょう。

ご自身でマナーをわきまえて美味しくいただけるように、知識は蓄えておきましょう。イメージトレーニングも大切ですが、たまには正式な食事をいただけるお店に恥をかいてもよさそうな友人・家族と行って練習もよいですね。(とは言っても、失礼のないように!)

次回は横道に少しそれますが、お気に入りのパリのフレンチレストラン。をご紹介します。


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