中国特許セミナーのご案内 - 企業法務全般 - 専門家プロファイル

河野 英仁
河野特許事務所 弁理士
弁理士

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対象:企業法務

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
小竹 広光
(行政書士)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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中国特許セミナーのご案内

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第37回 京滋合同特別セミナーのご案内
2009年5月26日
河野特許事務所
弁理士 河野英仁

 6月5日金曜日京都にて開催されますセミナーの詳細をご連絡致します。ご都合がつくようでしたらご参加頂ければ幸いです。

日 時    平成21年6月5日(金)  14:00〜19:00
主 催  京滋知的財産権協議会 京都発明協会
会 場   株式会社堀場製作所 本社大会議室(新館:21号館2階)
(14:00〜14:10) 挨 拶 京滋知的財産権協議会 会 長 大谷 文彦 氏
(14:10〜15:40) 講 演「最近の特許侵害訴訟及び審決取消訴訟」
           講 師 関西法律特許事務所 弁護士・ 弁理士 松本 司
(15:50〜17:20) 講 演「知っておきたい中国特許訴訟の基礎」
           講 師 河野特許事務所    弁理士 河野 英仁
(17:40〜19:00) 懇親会(株式会社堀場製作所 軽食ルーム「夢空間」(4号館3階)
お申し込み
http://www.knpt.com/contents/news/news00105/keijiseminar37.pdf

「知っておきたい中国特許訴訟の基礎」のセミナー概要及び項目は以下のとおりです。
概要:
「3億元支払え」。「5千万元支払え」。これらは中国企業が外国企業を特許権侵害で訴えた事件の損害賠償額である。模造品問題が存在する一方で、このような事件も増加している。今や中国は世界の工場から世界の特許主戦場へと変貌しつつある。改正専利法をも踏まえて中国特許訴訟の基礎を解説する。

項目
1.中国特許法の基礎知識
最近の傾向
中国特許法の保護対象
中国特許法の構成

2.統計紹介
最新データで見る中国特許出願の現状
最新データで見る中国特許訴訟の現状

3.中国特許民事訴訟の解説
侵害を発見した場合のアプローチ・・行政アプローチと司法アプローチ・・利点
人民法院のシステム
裁判制度の解説(裁判所の構造、地域・事物管轄、時効、上訴、訴訟期間)
差し止め請求及び損害賠償請求について
特許無効宣告と裁判との関係
再審制度
中国における特許のクレーム解釈、被告の抗弁
知識産権局の紹介
中国特許の検索方法
最高人民法院の役割
司法解釈とは何か

4.中国企業が外国企業を訴えた事件の分析 判例を踏まえた対策
(1)原告正泰集団v被告仏シュナイダー 約50億円の損害賠償
(2)原告武漢晶源v被告日本富士化水工業 約7億5千万円の損害賠償
(3)原告華立v被告韓国サムスン 約7億5千万円の損害賠償

5.改正特許法のポイント
特実併願の利用
意匠の登録要件の引き上げ、多意匠一出願制度
特許権評価報告制度
損害賠償額の引き上げ
提訴前の証拠保全
保密審査
実施条例案の説明

6.質疑応答
                                 以上
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