多様な働き方としての短時間正社員について - キャリアプラン全般 - 専門家プロファイル

葉玉 義則
ニューボイスジャパン株式会社 代表者
キャリアカウンセラー

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藤崎 葉子
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竹間 克比佐
竹間 克比佐
(転職コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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多様な働き方としての短時間正社員について

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ニュース快説
厚生労働省が短時間正社員を定着させるため、助成金制度を
今夏にも拡充する、といったニュースを目にしました。

短時間正社員とは、正社員の身分は変えないまま1日の労働
時間や1週間の労働日数をフルタイムの正社員より短くする
仕組みのことです。

大枠の考え方としては、そう悪くはないと思いますが、この
制度を定着させるには、かなりの時間と各企業へのコンセン
サスへの努力と(抜本的な)仕組みが必要でしょう。

霞が関の安易な手法として、助成金による制度導入の促進化
がありますが、一時金で、企業文化や社会的な認識感を変え
ようと思っても、それは無理でしょう、という話です。

多様な働き方を如何に定着させるか、、。

大きな課題ですが、手法としては、継続性のある税制面での
個人(所得税)と企業(法人税)への減税策とか、社会保険
料の免除とか、そんな方策の方が効果的だと思います。

そして、バイトやパートとの違いは、どこにあるのか。

社会の認知度、コンセンサスを高めるには、こういった一つ
一つの疑問に対し、わかりやすく受け入れやすい「答え」を
用意していく必要があるでしょう。

この辺は、政治のトップリーダーが担うべき仕事でしょうが、
スピーチ(パフォーマンス)が苦手な日本の政治家たちには
あまり期待できません。

定着への道は、企業の成功例が続々と生まれ、各メディアが
競って報道するような事態になること、かもしれません。

いずれにしても、雇用の受け皿を広げていくためには、この
制度を含め、多様な働き方に理解を求めていく地道な努力が
欠かせないでしょう。

自分なりにできることを探りながら、これらの経緯をしっかりと
注視していきたいと思います。


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