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閲覧数順 2016年12月06日更新

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オスグッド病? 膝の痛みのサッカー少年

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カイロプラクティック 膝・足の症状
前回のコラム「オスグッド病って何? 成長痛?」でオスグッド病についてご紹介しました。
今回は当院での臨床例をご紹介します。

その臨床例は、小学校5年生、サッカーの練習試合の最中に痛みがひどく出てきたようです。
痛みは両足で、特に左足が強く、サッカーをやっていたり、ランニングをしていると、痛みが強く出るようです。

痛みや炎症が起きる原因をココロとカラダを切り離し、機械が消耗するように考えると、その深い意味は見えてきません。同じように過度に足を使用している子供でも症状が出る人と出ない人がいます。その違いは、ココロという面を通してみていく必要があります。

心身条件反射療法で、症状を作り出す少年の深い感情を診ていくと「もっとうまくなりたい」と言う感情が見えてきました。
お母さんの話によると、自分に厳しい子らしいく、最近、実力が伸び悩んでいて、そのことでサッカーしながら、自分を無意識に攻めているようでした。

「向上心」がストレスになることもあるんですよね。

その感情による神経系の緊張を切り替えると、さっきまでの痛みはなくなり、違和感程度に治まりました。
数日後、再診時、まだ少し残っているようだったので、
再度、同じ要領で神経系を整えると、症状は消失して何もなかったように動かせるようになりました。

骨の隆起は、炎症による過骨によるもの。炎症も、神経系の緊張によるバランスの崩れによるもの。神経系の緊張も抑圧した感情によるものでした。
原因に気づき、感情が解放されると、症状はなくなります。

まさに「因果の法則」
心に本質的原因が隠れているのが見えていくる。

山中英司

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「体は心の鏡」 体の解放は、心の解放からはじまります

臨床を通して痛感することは、体は心の鏡のような存在だということ。様々な症状の裏には、もう一人の自分からのメッセージが隠されています。カラダを診るプロフェッショナルとして、クライアントの心とも真剣に向き合うことを信条にしています。

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