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閲覧数順 2016年12月08日更新

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ちょっと悲しい師匠との見解の相違

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プロとして生きる! キャリアを磨こう
今日は、愛知北エフエム株式会社、通商「まちの放送室」で、朝6時から9時までの生放送日。
4回目にして、やっと、自分評価60点まで上がり、手ごたえある仕事を終えた後、人生の師匠と仰ぐ、
経営者の方を訪ねましたが、ここで、この7年間で初めて、考えの違いを感じ、とてもショックを受けて、自宅に戻りました。

これまでは、本当に教わることが多く、目からウロコがたくさんあり、また、今現在も尊敬もしているし、それは今後も変わることはないと思います。

が、どうしても「腑」に落ちていかないのです。

同じ職場にいるわけではありません。
これがもし、同じ職場で、毎日会うことができる立場であれば、明日からどんな顔をして・・・と、
さらに大きな戸惑いになるのかもしれません。

人間関係って、仕事に大きな影響を与えるだけに、距離の取り方が難しいですね。

プロとして仕事をし、それなりにキャリアができると、師匠といえども、すべて「あなたのお考えの通り」とはいかなくなるのでしょう。
それは、自分の成長であると同時に、やはりさびしさを感じます。

皆さんは、そんな関係の人がいますか?

いつか、「師」を超えて・・・今は踏ん張りどころと、モチベーションが下がりかけると心に思い浮かべることができる「メンター(師匠)」があることは、生きる上で大きな支えになる反面、意見が受け入れられなくなったとき、どうしたらよいか?不安になるほど、依存的になっていたのでしょうか?

まだまだ、プロして生きることができていないのかな?と、わが身を振り返る、よい1日でした。
さ、月曜日から、更にキャリアを磨きましょ!

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(研修講師)
株式会社オフィス・ウィズ 代表取締役

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ビジネススキルに不可欠なコミュニケーション力。ますます重要な「聴く力」「話す力」「論理的に考える力」を高める研修はじめ、企業研修の内製化のコンサルティング、人事政策のアドバイスなど、人事に関する総合的なご支援をしています。

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