SEOの効果を最適化する方法 - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

株式会社環 代表取締役 社長
東京都
ウェブ解析士マスター
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ホームページ・Web制作

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

SEOの効果を最適化する方法

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. ホームページ・Web制作
  3. ホームページ・Web制作全般
SEO・SEM

SEOの効果を最適化する方法



環の小坂です。

SEOについて。
SEOは集客効果を最適化すると同時に、問い合わせ・注文の最適化(=向上)を
コストパフォーマンスに合う形であげることです。

ポイントは4つ。
・コンバージョンにつながるキーワード・フレーズを見つけ出す。
・SEO施策についてコストパフォーマンスを予測する。
・必要な施策を実行する。
・検証する。
です。

コンバージョンにつながるキーワード・フレーズを見つけ出す。


既にウェブサイトがあればアクセス解析を用いて、コンバージョンにつながる法則を発見します。
アクセス解析で発見できることは多くありますが、
・入口ページはどこか?
・コンバージョン前に見るページはどこか?
・誘導しているキーワードは何か?
といったところがチェックポイントです。

これらをもととして、
・どんなキーワード・フレーズで
・どんなコンテンツに誘導するか
を考えます。

SEO施策についてコストパフォーマンスを予測する。


次にコストパフォーマンスを予測します。
受注などにつながった場合にかけられる広告費用を考え、
外部施策・内部施策を検討します。
その施策に必要なコストを検討し、そのリスクも考えながら何を実行するか検討します。
順位があがってもクリックされなければ当然効果は出ませんし、
クリックされてもコンバージョンにつながらないと意味がありません。
ですので、順位が上がるかどうかではなく、
効果が出るかどうかでパフォーマンスを検討します。

コストをかければ順位はあがりますが、
それは目的ではありません。

必要な施策を実行する。


計画に問題がなければ施策を実行します。

検証する


施策は結果が出ますので、もちろんアクセス解析で効果を測定します。
それで予測どおりの効果が出ていればいいですが、
何か思惑が外れた場合
・キーワード・フレーズ選定に問題があったのか?
・施策を施したが思ったように順位があがらなかったのか?
・順位は高いがクリック数が少なかったのか?
・集客も出来たが、問い合わせにつながらなかったのか?
などを検証し、改善策を検討します。

ここで注意は「効果があがらなかったからやーめた」ということはNGです。
全否定ではなく、どこに問題があるか考え、そこを直す方が効果はあがります。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「SEO・SEM」のコラム

未来のSEO(2015/08/21 22:08)