住んでいる人とはどういう人か2 - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

林原 安徳
有限会社 ソルブ 代表取締役
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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住んでいる人とはどういう人か2

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通行量を気にしすぎると失敗する
確かに、通行していることと、住んでいること(あるいは止まっていること)は別のことです。
でも「だから通行量の計測に意味がある」のでしょうか?

ある地域に住んでいて、その人達が行動している。
その状態を計測する。
それだけのことですね。

「住んでいて」を「働いていて」や「遊んでいて」と代えても良いはずですね。
それはそれで、その人数を数えることはそれなりに意味があるでしょう。
(ただし、数えられるならばの話ですが。)

しかし、だからと言って、「お店の繁盛の度合いが分かる」と結論づけるのは短絡と言わざるを得ません。

「店のすぐ前であること」
「通行している人と住んでいる人は別のこと」
この2つの主張は、ひじょうに説得力があるようにみえながら、それだけでは、何の意味もないことなのです。

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