滑りぬくい外床タイル(タイルのすべり抵抗値) - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

安藤 美樹
有限会社安藤美樹建築事務所  取締役
東京都
建築家

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対象:住宅設計・構造

奥山 裕生
(建築家)

閲覧数順 2017年06月22日更新

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滑りぬくい外床タイル(タイルのすべり抵抗値)

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日々の設計より
外床タイルの選択において、
今設計中の建築主さんに、お勧めしたのが、滑りぬくいタイルです。


実は、私自身、雨の日にタイルの上で、転び、捻挫の経験があります。

滑りやすい外床タイルは危険です。玄関前のタイルや中庭のタイルの選択は、滑りぬくさが大切ですね。

タイルの滑りぬくさを表す数値として、東京工業大学のO-Y.PSMによるすべり抵抗値(C.S.R)とドイツ規格(DIN51130)があります。

・東京工業大学のO-Y.PSMによるすべり抵抗値(C.S.R)の場合

  数値が0.2-0.8で、大きい値ほど、滑りにくいです。

・ドイツ規格(DIN51130)の場合

  R9、R10、R11の3種類があり、R11が最も滑りぬくいです。

があります。

ここで、滑りぬくいタイルの欠点も。

やはり普通のより、汚れやすい事です。

意匠・滑りぬくさ・よごれぬくい色が、選択するポイントですね。

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有)安藤建築事務所 一級建築士事務所 
安藤美樹 川原由也 
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