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閲覧数順 2016年12月07日更新

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U理論〜プレゼンシング〜を学びたい

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ライフワーク 自己啓発
C+F研究所代表のティムから教えてもらって、
U理論について調べてみました

プレゼンシングとは、
プレゼンス(存在)とセンシング(感じる)を
組み合わせた言葉だそう。

http://change-agent.jp/news/000143.html

さすが、チェンジエージェントさんのHPには
去年の今頃から情報がアップされている。さすが、早いな。

ここにリンクのある「今の時代の盲点を考察する」という
TheoryUの要約を読むとある程度、イメージがつかめます。

この「今の時代の盲点を考察する」のP.4に
聞き方として「生成する」という項目があります。

「自分が経験していることをことばで言い表せない。
私の存在全体がスローモーションのようだ。
私は今までになく静かで、ここに存在して、
真の自分を感じている。自分を超える大きな存在と
つながっているのだ」

と書かれています。まさにトランスパーソナルですね。

確かに、C+F研究所で体験したシェアリングサークルは、
この理論と似ていると思います。しかもTheoryUが出てくる
はるか前から、行っているメソッドでもあるので、
時代が追いついてきたというか、時代が人間性に回帰し始めたというか、
そんな気がします。

「プレゼンシング」は、いつもティムがワークの中で
私たちに教えてくれていることそのものです。
オープンハート、オープンマインドであること。
禅の世界などにも共通することですね。

そして「今の時代の盲点を考察する」に訳されているリーダーシップの7つの能力。
(4がU字の底の部分)

1、場を保持する(生き方があなたに求めていることに耳を傾ける)
<止揚する>
2、観察する(自分の心を広く開いて注意を傾ける)
<視座を変える>
3、感じる(自分の心とつながる)
<手放す>
4、プレゼンシング(自分自身と自己の意志の最も深い根源につながる)
<迎え入れる>
5、結晶化する(意思の力にアクセスする)
<実行に移す>
6、プロトタイプを作る(頭と心と手を一体化する)
<一体化する>
7、奏でる(大きなバイオリンを弾く)

これがまさに私がC+F研究所で学んでいるさまざまなワークの
集合体のようなものだと感じました。
とてもエニアグラムの考え方にも通じるものがあります。

U理論、もう少し深く学んでみたいと思います。

※参考(C+F研究所のHP)
http://www.transpersonal.co.jp/

〜いかんせん、英語が理解できないので、TheoryUという書籍が
読めないことが最も悲しいです・・・。
本当に英語が何をするにも必要な時代だと感じます。〜

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最後に決めるのは自分。人生に迷ったときのキャリアカウンセラー

ソフトバンクBB株式会社で人事・採用業務に携わり、その後、大手人材会社にて求人開拓営業などに携わる。2007年に独立し、現在はフリーのキャリアカウンセラーとして、経営者や一般の方の相談を受けている。

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