こどものためのリズム絵本 タティティ - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

藤 拓弘
リーラムジカ 代表
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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こどものためのリズム絵本 タティティ

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ピアノ教本について おすすめの教材
今日はおすすめの教本のご紹介です。


ドレミ楽譜出版社から出版された、こどものためのリズム絵本 タティティです。


音符とリズムを絵とワークで楽しく学ぶ


この楽しい教材は、出版されたばかりの新しい教材です。
もともとは海外の教材ですが、日本版として出版されました。


著書の冒頭から、この本のチェックポイントを挙げてみますね。


■パズルや絵で楽しく音符、休符の勉強ができる

■4分音符の勉強から入り、それより長い音符(2分音符など)と、
 短い音符(8分音符など)のどちらの勉強にも進める

■豊かなイメージを喚起する楽しい物語から始まる

■ワークの他に、足踏みや手拍子、歌うことで勉強が深まる

■リズムを感覚的に身に付けるための、楽しいクイズ形式

■個人レッスンはもとより、グループでもワークシートに
 取り組むことも可能



著者のカタリーナ・アポストリディスさんについて


ドイツのリューベック生まれ。音大でバイオリンを師事。
1980年から2003年まで、ハンブルグ音楽院で教鞭をとる。
現在は、フリーの演奏家、音楽教師として活動。
即興演奏や、イスマコロジー、音楽運動学、NLPと自らの
教育との統合に創造的に取り組んでいる。



日本の教材にはない独特のイラストとアイデア


この本はタイトルの「子どものためのリズム絵本」にもあるように、
リズムと音符を絵本を見るように楽しく学ぶことができます。


一目見て、いかにも外国という感じのイラストです。

日本にはなかなかないイラスト、そして遊びを取り入れた教材なので、
日本の子どもたちにとっては、かなり新鮮でしょう。


また、ここまで音符と休符、そしてリズムにこだわった教材は、
日本にはないのでは、という印象です。

しかも、子どもたちが遊びながら、ゲーム感覚で色を塗ったり、
クイズ、塗り絵、パズルなど、子どもを飽きさせないアイデアが満載です。


幼児にも使用できるワーク


この教本は「6歳から11歳の児童」と対象を書いていますが、
もう少し小さい子でも楽しく勉強できるのでは、という印象です。


ピアノ教育の導入期に、音符ワークとして取り入れたら、
きっと楽しくピアノレッスンがスタートできるでしょう。


導入期のレッスンに、ちょっとマンネリ化を感じていらっしゃる先生や、
何かネタが欲しい!とお思いの先生には、ぜひおススメの教材です。



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