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閲覧数順 2016年12月03日更新

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ウソをつかないコツ

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セルフ・ヘルプ 境界線 (Boundaries & Standards)
ウソって、ついたこと・・・ありますよね。人生で一度も
ウソついたことのない人なんて、いないはず。

ウソをつくかつかないかで悩んだり、または
ついたあとで収拾がつかなくなって、どうしよう、
と思う方も多いでしょう。

さらにウソがバレたときのバツの悪さも大変です(笑)。

ただ、ウソについては価値観が違ったり考え方が
違ったり、また場合によって、といろいろあります。
ウソも方便というようなことわざもあるくらいですし。

英語でも同じように、white lie (白いウソ)と言って
特別他意・悪意のない、ちょっとしたウソ、という表現も
あります。

ほかにもエイプリル・フールなど、ジョークで堂々と
ウソをつくことも(笑)。これはこれで楽しいものだったり。

ポイントは、ウソをつくことについて、あなた自身の
意見はどんなものでしょう。

「ウソ」についてのイメージは?
また、ウソをついたときに自分がどう感じますか?

ウソはとにかく良くない。それとも、場合によっては
仕方がない、必要なものと思うか。

ウソをつくと自分が苦しくなる。後ろめたい。
だからできるだけウソはつきたくない、など。
このあたりの考え方が分かれ目ですね。

そもそもウソをつく必要性のあるときは、
どんなときでしょうね?あなたがウソをつく理由は?

たとえば、相手を傷つけないため、怒らせないためとか。
自分を守るため、とか。確かにときにはウソが一番
無難に見えるときもあるかもしれません。

傷つけないため、怒らせないため、というようなとき
相手を考えているようでいて、実は自分のため
だったりもします。

つまり、自分が相手を傷つけて、怒らせて
嫌われたらどうしよう、とか。

そして、ウソをつくのがいいかどういかの判断は
どんなものでしょう。

人それぞれ、またケースバイケースでいろいろ
あるでしょうが、ひとつの基準とはしては、ウソは
つかないほうがいいし、まずは自分が楽なはず。

ウソをつきだすと、それをカバーするために
またウソをつく、というような悪循環を引き起こして
収拾がつかなくなるのはよくあることです。ウソが
独り歩きすることもありますよね。

人間はウソに対してどうしてもどこか後ろめたさが
あります。もちろん、平気な人もいるし、カルチャーとして
それが普通なお国柄などもあるかもしれません。

だから、もしウソが全く平気ならまあそれはいいですが
自分の中でどこかしっくりしないなら、やめておくこと。

ウソをつかずに済む別な考え方としては、
罪悪感を感じずにこちらの考えを伝えるスキル、
境界線を引いて、できないことはできない、という
断るスキルを持つことです。

つまり、ウソうんぬんの前に、嫌われたくない、という
気持ちを処理したり、断ることなどへの罪悪感を
なんとかすれば、ウソをつかないですみます。



ウソをつく理由を考えると、相手がどう思うか、どう
受け取るかが気になって。そのためにウソを
つきやすくなるのですから。

相手にどう思われるかへのこだわりを手放せば
自然とウソの必要性も減ります。

ところで、ウソの反対は、真実や正直、というものですが、
正直=すべてを話す、というわけでもないことを
覚えて置いてください。

正直な人でも、すべてを言う必要はない。
ウソをつかない=すべてを話す、ということでなくても
いいのです。

単純な例で行くと、何かのお誘いを断るとき。
正直な人の場合、断る理由をすべて話そうとしたりして
とつい言い訳じみてしまいます。

でも、日本語には、非常に便利な表現があり、
「都合がつかない」なんて一言で片付けることも
できます。また、「今日はちょっと・・・・」なんて表現で
察してもらえたりもしますね(笑)。

この一言があれば、これで行きたくない、先約がある、
体調が悪い、残業がある、など、すべてひっくるめることが
できます。

これで「えー、どうして?なんで?」といってくる人も
いるかもしれませんが、他人のなぜを知りたいニーズを
満たす必要もとくにありません。最近はメールという
一方通行の断り方もできて便利です。

便利なものを使わない手はありません。



このコラムはこちらでもご覧いただけます。
→ http://blog.livedoor.jp/mikiogura/archives/51591059.html

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