新シリーズ:言葉に敏感になりましょ。 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

今井 英法
マハロマーケティング合同会社 PRコンサルタント
東京都
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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新シリーズ:言葉に敏感になりましょ。

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広報・PR|言葉に敏感になりましょ。
広報・PR:マハロマーケティング
ローコスト・ブランド・プロデューサー
今井 英法(いまい ひでのり)です。

マハロPR塾へ、ようこそ。


今日のテーマは、言葉に敏感になりましょ。



「言葉に敏感になりましょ」、を新たにシリーズに加えました。


言葉の力は、無限大です。
・あなたを物語ってくれます。
・コピー1行で、何億も売り上げることができます。
・一言で、人を幸せにできます。


また、逆に、
・人を傷つけたり。
・大きな問題を引き落としてしまいます。

さて第一回目は、

啓蒙と啓発



人々に伝えていきたい、ことを伝えていく。
知識を持っている人が、知らない人に伝える。

自己啓発とは言っても、自己啓蒙とは言わず
その違いは、わかりにくいですよね。

この2点だけでは、啓蒙と啓発は同じ意味です。

・「蒙」は、おろか、という意味もある。
・啓蒙」は、身分の高い者が、身分が低い者が伝える。
(遙か昔の身分制度ですから、現代より深い制度ですよね)

私は、この意味を知ってから、啓発を使っています。

私の知る限りでは、啓蒙をおっしゃっている方が多いようです。

歴史的にも、言語学的にも、この違いは、微妙らいいです。

でも、少なくても、啓蒙より、啓発がいいようです。

いいようです、と言いますか、啓発を使えば問題はないです。


ご参考になれば、幸いです。

では、また次回のマハロPR塾でお会いしましょう。


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