ピアノ教室で大切な生徒管理業務 - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

藤 拓弘
リーラムジカ 代表
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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ピアノ教室で大切な生徒管理業務

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ピアノ教室運営について ピアノ教室の管理業務
今回は、ピアノ教室の「効率の良い生徒管理業務とは」というテーマで書きたいと思います。

ピアノ教室の個人情報の管理


ピアノ教室に限らず、習い事は生徒さんがいて経営が成り立ちます。生徒さんは大切な存在です。

大切な生徒さんの情報を、きちん責任をもって管理することは、教室経営者にとって必要不可欠です。


当然のことですが、一番気をつけなければならないのは「個人情報の取り扱い方」ですね。


今は、非常に個人情報の取り扱いに関して厳しい世の中です。ですから、ピアノ教室でも生徒さんに関する情報は、常に厳正に取り扱わねばなりません。


教室運営の面で、生徒さんの情報を頂くときは、

「教室管理業務以外では、決して使用することはありません」

「戴いた情報は、厳正に管理しております」

と、生徒さんや保護者の方にきちんと説明し、了承を得る必要があります。


個人情報保護のに関して業務以外では使用しないことを確約し、遵守することで、教室に対する安心感と信頼感をもってもらえます。


「生徒管理カード」で効率的な運営を


また、生徒さんの情報管理についてですが「生徒管理カード」を作成して管理すると良いでしょう。

これは、名前や住所、緊急連絡先、レッスン概要などを記した個別のカードです。


この管理カードにより、レッスンの進捗状況がリアルタイムで把握できますし、万が一のトラブル発生時に、対処するための大事な情報となります。


ピアノのレッスンで最も大切なのは、生徒さんの上達度の「見える化」です。

この教室に通って、どれだけ生徒さんが良くなったか、上達したか、進歩したかということを常に把握して「見える」ようにしておくことで、以後のレッスンの糧になりますし、生徒さんの満足度も変わってきます。


生徒さんの細かい状態、レッスンの習熟度などが、段階を経て分かるので、より良いレッスンに役立つ、ということですね。

「生徒管理カード」により、効率的な教室運営が可能となる上、より良いレッスンのために集中して仕事ができます。


ピアノ教室運営も、やっぱり仕組み化が大切ですね。


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